Osaka University Rowing Club

安全に対する取り組み

試乗会の安全性

 試乗会で使用する「ナックルフォア」は、通常私たちが使用している艇より、2倍ほど幅が広く、とても重たい艇です。そのため、ひっくり返ることはまずありません。 また船底が流線型ではなく、左右にぶれにくい形をしているため、バランスがとても取りやすいです。
 試乗の際には、上回生が2人以上のり、陸上にも常時上回生が待機し安全に気を配っています。

乗艇練習の安全性

モーターボート
 対抗コックスである安全管理責任者を中心に定めた安全規則にのっとって練習します。
 淀川で練習するときは、モーターボートが出艇し、水上から安全を監視します。安全が確保できない場合は水上での練習を行いません。
 天候による乗艇の可否は、安全管理責任者・コーチ・Cox・クルーリーダー・最上回生の順の責任において判断します。
 それぞれの船には、救命具を人数分(+1)個搭載し、小艇のクルーは救命胴衣を着用します。
 水温が低い時期には、陸上から2人以上のスタッフの定点監視も付きます。

冬季練習に入る前に、全員が消防署での救命講習を受け、「市民救命救急士」になります。また、艇庫にはAEDが設置されており、安全には万全の態勢をとっています。

合宿の安全性

 合宿中に、インフルエンザ等の流行性の病気が発生した時は、別に定められた規則の通りに行動します。
 ボート部内で感染が広がっていることが確認された場合は、合宿を中止し、艇庫を封鎖することもあります。

 
 
   

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