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全日本選手権 女子舵手付クォドルプル(デンソー)優勝

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この度,4回生岡崎瑞祈が社会人のデンソーチームに選ばれ,その一員として全日本選手権で優勝しました.

レースエピソード

予選

レーンクルー着順タイム
I 日本体育大学 4 7'36"71
II 学習院大学 5 7'39"99
III 早稲田大学 2 7'04"88
IV デンソー 1 7'00"76
V 大垣共立銀行 3 7'09"79

スタートは早稲田が出て、500mまでは1ストローク10cmずつリードされる。500~750mは艇差が変わらず同じスピード。750m以降は1ストローク10cmずつ詰める。1100mあたりで早稲田を抜く。ただその後早稲田は、勝負を諦めず1400mからスパートを入れ水が開きかけた差を逆キャンバスまで詰め戻した。最後はデンソーがスパートを入れ、少し水を開けてゴールした。

  

準決勝

レーンクルー着順タイム
II 仙台大学 4 7'31"87
III デンソー 1 7'10"39
IV 明治大学 2 7'16"41
V 大垣共立銀行 3 7'17"27

最初の数十本は明治大が飛び出たものの、すぐに頭をとる。クルーに体調不良の選手がいたこともありタイム、レートは予選より低かったが、安定して自分たちの漕ぎができ無事決勝進出した。

決勝

レーンクルー着順タイム
II 明治安田生命 2 7'20"78
III デンソー 1 7'18"34
IV 早稲田大学 3 7'27"27
V 明治大学 4 7'31"82

マークは昨年優勝の早稲田大。スタートは予選同様早稲田が出て明治大も飛ばしてくるが、デンソーもいつも以上のスタートが決まり予選より早い1000手前で1位になる。そこから明治安田生命が激しい追い上げをみせ、逆キャンバスまで詰められる。1500mからこちらもあげ粘り、1700mでもう一度全員でスパートを決め、水を開けてゴールした。

本人談

阪大では女子部員が少ないこともあり、レースにはほとんど出たことがありませんでした。そのため全日本優勝経験もあるデンソーのcoxをすることに不安もありましたが、デンソーにも阪大ボート部にもいい影響を与えられるし、何より自分自身が成長できると思い依頼を受けることにしました。普段の阪大のチームから離れ一人で世界と戦う社会人チームの中で練習するのは時に苦しいこともありましたが、三本監督を始め選手のみなさんやスタッフの方々のおかげで日本一のcoxになることができました。デンソーを優勝に導くことができて本当に嬉しいです!今後はデンソーで学んだことを活かし阪大ボート部で勝ちたいと思っています。ラストシーズン頑張りますので今後ともよろしくお願い致します。

 

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